2015年12月13日

関係代名詞か関係副詞か

るんるん 携帯サイト最強の英文法に寄せられた「英文法に関する質問と回答」を掲載します。
あなたの疑問解決に少しでもお役に立てれば幸いです。

Q:けんさん

Though this is the reason they will give if asked この文のgiveの目的語が無いように思えるのですがこれは省略されているのでしょうか?

お願いします。

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A:オッハー(管理人)

けんさん、質問どうもです!

this is the reason they will give if asked の部分を二つの文に分けると、This is the reason.「これが理由です」と They will give the reason if asked.「尋ねられたら、彼らはその理由を答えるでしょう」に分かれます。

二つの文に共通するのが、the reason という名詞ですので、後の文の the reason を消して、which にして、一文とします。

this is the reason which they will give if asked


これの which が省略された文と考えればいいのではないでしょうか。


名詞の代わりをするのが関係代名詞。

副詞の代わりをするのが関係副詞。

質問文では、名詞が消えているので、関係代名詞の which の省略と考えます。



RE:けんさん

先行詞がreasonだったのでwhyの省略かと思ってました。

ありがとうございます。





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posted by オッハー at 09:04| 関係代名詞と関係副詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

形容詞節

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Q Sプレッソさん

whenやifで始まる名詞節・副詞節について、名詞節の場合は未来のことなら未来形、副詞節の場合は未来のことでも現在形をとらなければならないと教本にあったのですが、それは関係副詞や関係代名詞すべてに適用されますか?

それと、たった今の思い付きの質問ですが、関係副詞が率いる節が副詞節、関係代名詞が率いる節が名詞節ということで正解なんでしょうか?

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A オッハー(管理人)

Sプレッソさん、質問どうもです!
関係副詞や関係代名詞によって導かれる節は、どちらも形容詞節になります。

例えば、a big dog の big「大きい」はdog「犬」という名詞を修飾する形容詞です。
同様に the house where I was born「私が生まれた家」のwhere I was born「私が生まれた」 は the house「家」という名詞を修飾する形容詞節です。

関係代名詞節も同様にその前にある先行詞(名詞)を修飾する形容詞節です。
これらには、副詞節に見られる時制は適用されません。
ですから未来のことは未来形で表します。





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タグ:形容詞節
posted by オッハー at 23:07| 関係代名詞と関係副詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

which か where か

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Q ハサミさん

(問題文の)
I live in Kyoto, which is full of temples and shrines.
この文を2文に分ける
I live in Kyoto. + It is full of temples and shrines.

とありますがなぜここで
itが入るかわかりません。
なぜwhereじゃないんですか?

(解説の)
名詞が消えたら関係代名詞。
副詞(句)が消えたら関係副詞。

これはつまりなにが
言いたいんでしょうか

頑張って考えましたが
どうしてもわかりませんでした
解説お願いします!

 ↓
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 ↓

A くぼたくさん

whichは関係代名詞、whereは関係副詞です。品詞はそれぞれ、代名詞、副詞です。

A: Where do you live?(どこに住んでいるんですか。)
B: I live in Kyoto.(京都です。)

このwhereは「どこに」という副詞です。答えの文ではin Kyotoのように前置詞がついています。
このことから名詞ではないということがわかると思います。
I live in Kyoto.とI was born there.の2つの文を組み合わせると、
I live in Kyoto where I was born.
となります。
副詞のthereが関係副詞のwhereに変わるのです。

そして、
I live in Kyoto, which is full of historic temples and shrines.は、
It(=Kyoto) is full of historic temples and shrines.
のKyotoという名詞が関係詞になるため、関係代名詞whichを用いなければなりません。

名詞、代名詞を代用するのが関係代名詞、
副詞(前置詞+名詞)を代用するのが関係副詞、ということです。

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RE ハサミさん

わかりました!

もっと勉強したいと思います

ありがとうございました。





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posted by オッハー at 21:22| 関係代名詞と関係副詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関係詞と冠詞の関係

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Q KKYさん

この問題の正解って

He mentioned a book(  )I can't remember now.
@ with the title which
A the title of which

@??A??どっちだと思いますか??
一応問題集の解答はAなんだけど@でも意味が通るんですよ…

@が正解なら直訳は
彼は(私の思い出せないタイトルのある)とある本について言及したが私は今そのタイトルが思い出せない
になる、直訳内の( )部分はtheの訳。この場合先行詞がtitleになってる

Aが正解なら直訳は
彼はとある本について言及したが私は今その本のタイトルを思い出せない
になり、つまり先行詞がbookになる


正解がAなのはいいとして@が否定できないで困っています
またAは先行詞と関係詞の間に隙間が出来ていてこれっていいの??って思ってます

どう考えますか??

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A たかさん

文法は日本語訳でなく動詞のとれる文型を第一に考えます。意味が通るからといって正解になりません
今回、rememberは他動詞の第三文型のみでSVOの目的語が必要です。
I cant remember with the title
I cant remember the title
上はwithの目的語がthe title になりrememberは第一文型になり不適です
下は直接目的語が後ろにあり第三文型になっています。
要するに動詞にはそれぞれとる文型が決まっています。まずは、それを基本に考えてみてください。


また関係詞を使わずに表すと、以下のようななります

he mentioned a book.I cant remember the title of it
関係詞は普通、二文を組み合わせて一つの文を作ります。
the title of itをIの前に出してitをwhichにすれば、問題の文ができます。
文の成り立ちを押さえられたなら、恐らく、この構文が理解できますよ。

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Q KKYさん

たかさんレスありがとうございます

ただいまいち納得できないんですが
私は@の場合を2つの文にすると
He mentioned a book with the title.
I can't remember the title.
になると考えていてわからない状態でいます。
繰り返しですけど@だとtitleを先行詞にしていてAだとbookを先行詞にしている感じがして共に間違っていない気がするんです。

意味が通るから判断したのではなく意味も通ってしまうから迷っています…

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RE たかさん

すいません、しっかりと読んでませんでしたし、勘違いしてました。
私が知らないタイトルをもつ本と訳せますから、訳も文法もいいと思います

そうなると、駄目な理由がないので、お手上げです。┐('〜`;)┌

お力になれなくてすいません。m(__)m

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A Emanonさん

KKY さん,

1) He mentioned a book(with the title which)I can't remember now.

が何故間違いなのかということですが,これはおそらく冠詞 "the" がいけないのでしょう。これを a にすれば可能になるはずです。

以下,理由を説明しますが,which I can't remember now が長たらしいので,今仮に,unknown(知られざる)1語で代用させて考えることにします。意味は変わってしまいますが,働きとしては同じようなものですから説明する上で問題はありません。すると 1) は次のようになります。

 1a) He mentioned a book with *THE title.

こうしてみると,THE がおかしい,という感じがしてきませんか?

the がつくには,聞き手にとってすでに話題になっていたり,十分な説明で明確になっていたり,それしか考えられない(唯一)ものであったり,といった,特定可能な条件が満たされていなければなりません。

ところが 1a) の場合,文脈があれば別ですが,これだけがポツンと与えられたとすると,"the unknown title" だけでは,何のことなのか読み手にとってわからない。

別の言葉で言えば,十分な特定がなされていない,ということです。

他の例で説明すると,「大きなナイフを持った男を見た」は,他に文脈がないのなら:

 I saw a man with a large knife.

であって,この "a large knife" を "the large knife" にしたらおかしい,ということです。

よって,ここは不定冠詞を使って,

 1b) He mentioned a book with AN unknown title.

とするのが自然だろうと思います。

unknown を "which ..." にもどしても,同じことが言えるはずです。要するに,"which I can't remember now" は,unknown や large と同じレベルの限定で,その修飾対象となる名詞に the がつくほどの強さがないということです。

一方,

2) He mentioned a book(the title of which)I can't remember now.

の場合,which は a book をさしていますから,"the title of which" は "the title of the book" と同じことです。

"title of the book" の of 句はとても強い限定で,これがつくと聞き手から「何のことを言っているの?」という疑問は出てきません。よって the がついて問題ない。

ということで,今回の問題を解くポイントは,「修飾句の限定の強さに応じて適切な冠詞が選ばれているか」ということだと思われます。

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RE ゆうさん

すごいわかりやすいです!通り掛かっただけなんですが、自分もなんでかわかりませんでした。

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 ↓

RE KKYさん

Emanonさん
レスありがとうございます

確かに私もtheは怪しいと感じているんですが

確かtheの用法の中にはまだ話題なってないものにあえてtheをつけてこれからそれについて詳しく話すことを前もって示す働きがあると記憶しています

問題のtheはこの用法にあたらないのでしょうか??

知り合いのネイティブにこの問題を聞いたら文法的な説明はできないけどネイティブは確実にAを言うらしいです…





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posted by オッハー at 18:58| 関係詞と冠詞の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

お詫び

コメントで、英文法の質問などを受け付けていましたが、
無関係なスパムのコメント、トラックバックが
余りにもしつこいので、コメント、トラックバックの
受付を停止いたしました。

非常に残念なことですが、ご了承いただきますよう
お願いします。

オッハー(管理人)






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posted by オッハー at 10:18| コメント、トラックバックの停止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

関係代名詞 as

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Q

TOEFLのテキストに以下のような問題がありました。

Snakes and other reptiles,------, have taken on many negative associations over the centuries in Western tradition.

A: they are being identified with Satan
B: are identified with Satan
C: as are identified with Satan
D: being identified with Satan

で適する答えがDとありました。しかし、これはCとも考えられませんか?つまり、非制限用法のwhichと同じようにこのasは、文の一部を先行詞(この場合ではsnakes and other reptiles)とする関係詞と解釈することができると考えました。どうでしょう?

 ↓
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 ↓

A

ロキソニンさん、質問どうもです!
関係詞の as はwhich以上に用法が限られています。
質問文のように先行詞が具体的な名詞(Snakes and other reptiles)の場合は、such 〜 as …「…するような〜」, the same 〜 as …「 …と同じような〜」, as 〜 as …「…と同じくらい〜」というように特定の語とともに使います。
また as is often the case with 〜「そのようなことは〜にはよくあることだが」というように使われる場合の as は、先行詞が文の場合です。また、先行詞にあたる文が後に来ることもあるのが、as の特徴です。
ですから質問文の選択肢 C は、as にする必然性がありません。よって which を用いるべきです。
ただし、一部の方言で、関係詞の as が who や which のように使われることもあるそうです。
しかしあくまで「方言」ですので、不可とします。

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 ↓

A(修正)

オッハーさんの解説で,such, the same などとの呼応で as が用いられるという部分と,方言という部分は,おそらく as の「制限用法」に限ったものではないでしょうか。

「非」制限用法の場合はちょっと違うように思います。

非制限用法では,文法書をみると確かに as は「文やその一部を受ける」といったことが書いてあります。ですから,文の一部である「名詞」を受けて as (= snakes and ...) are identified with Satan とできるのではないか,という疑問は出てくるでしょう。

しかし,この,文の一部である「名詞」を受けるケースというのは,as が主に補語の場合なのだそうです。

たとえば,グローバルには,

The Indian, as he seemed to be, smiled at me.
「そのインド人 -- とその男は見えたが -- は私にほほえみかけた」

といった例文を挙げていますが,ここで as は the indian を受け,補語の役割をしています(he が主語)。

ならば,同じグローバルに載っている:

She's a harpist, as was her mother.
「母親もそうだったが彼女はハープ奏者です」

はどうなんだ?ということになりますが,これは本来 as her mother was だったのが,倒置が起きてこうなったものです。(as+主語+be動詞の形では,倒置が起きるそうです。ref.CGEL)

ということで,結論はおおまかに,「非制限用法」の「疑似関係代名詞 as」は,主語としては文を受ける。文の一部である名詞などを受ける場合は補語となる,ということだと思います。as are identified with Satan は as が主語として働いているので不可。which を用いれば可。

(as が主語として名詞を受けるのが不可であることは三省堂の『英語慣用法辞典』を見れば明らかです。ただし,この改定版で最近出た『現代英語語法辞典』では,どういうわけかその部分の説明がなくなっていますが…。)

Re

Emanonさん、いつもありがとうございます!
本当に頼りにしています。

as は名詞を先行詞とすることができるということですね。

「非制限用法」の「疑似関係代名詞 as」は,主語としては文を受ける。
文の一部である名詞などを受ける場合は補語となる。

これは新たな発見でした。(^-^)

知らなかったです!!ありがとうございました!!





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タグ:関係代名詞
posted by オッハー at 10:56| 関係代名詞 as | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

前置詞+関係代名詞+to不定詞

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Q
I have no money to buy the book with.

=I have no money with which to buy the book.

…という問題があったのですが、なぜ下の文のようになるのかよくわかりません。一応辞書で調べて、which(関係代名詞)のところに似たような例文があったのですが…
お願いします!

 ↓
 ↓
 ↓

A
ご質問の文、
(1) I have no money to buy the book with.
これを関係代名詞を使って書き換えると、
I have no money which I can buy the book with.
I have no money with which I can buy the book.
この後者のほうを、不定詞で書き換えると
(2)I have no money with which to buy the book.
になります。

to 不定詞によって修飾される語が、前置詞の目的語になる時に、この書き換えが可能です。
(この場合、money は、with の目的語になっている)

不定詞句がもっと長くなると、(1)の形式では、前置詞(with)がず〜っと後になって出てくることに
なりますが、そうすると、その前置詞の目的語(money)と離れすぎてしまい、わかりにくくなってしまいます。
そういうときに(2)の形式を使えば、どんなに長くなっても一目瞭然です。

 ↓
 ↓
 ↓

A
前に類似の質問があります(space in which to grow ...)。

なお,質問の趣旨からそれますが,実際(現実)問題として,

> I have no money to buy the book WITH.

の with は省かれるそうです。確かに Google で調べてみると,

"have no money to buy" ...40700件
"have no money to buy * with" ... 252件

という結果でした。

 ↓
 ↓
 ↓

RE
なるほど!!よくわかりました、ありがとうございます!

 ↓
 ↓
 ↓

RE
なるほど、money to buy the book with とすると、これくらいの短い文なら
最後の with が with money のことだなとわかるけど、ず〜と長くなると
最後の with が一体何なのかわからなくなってしまうということですね。

だからもう with は言わないでおくか、with which として最初に言っておけばよいと
いうことですね。
そのための用法ということですか。





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タグ:関係詞
posted by オッハー at 01:59| 前置詞+関係代名詞+to不定詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

文の分け方が違うのでは?

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Q:
関係代名詞で少し分からないので教えて下さい。
Don't use words whose meanings are not clear to you.
という文ですが元の2つの文は
Don't use words.

meanings are not clear words to you.

ですよね。1つの文にするため2つ目の文に出てくるwordsを消して関係代名詞を使い1つの文にするわけですが使い分けがいまいち分かりません。
明らかにwordsは主語ではないため主格のwhichが来ないことまでは理解できるのですが…所有格なんでしょうか?
参考書に
主語→主格
〜の/'sの形→所有格
それ以外全部→目的格
これを見ると所有格には思えないので目的格ではないのかなと考えてます。
いまいち飲み込めないので所有格whoseを使う理由を教えていただけませんか。

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A:
分け方が違うと思います。Don't use words.
Their meanings are not clear to you.
となります。ここでtheirとはthe words'のことなのでこれをwhoseで置き換えます。

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RE:
Their meanings are not clear to you.
Their→the words'
納得です(笑)☆
これならwhoseの出番ですね。





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posted by オッハー at 13:02| 関係詞のある文を2文にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

関係代名詞か関係副詞か?

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Q:
関係副詞を勉強し始めたばっかですが…よく分からないんです。
関係副詞の直後には必ず[完全な文]が置かれるじゃなぃですか。
[This is the village (which)I visited last year]で、どぅして関係副詞のwhereにならなぃのか、いまいちピンと来ないんです;;[I visited last year]は完全な文じゃなぃんですか??見分け方がぁまりピンと来ないのが多いので教えて下さい!!!

A:
Aさんの回答
visitは他動詞なんで、完全な文になるには目的語が必要です。だからwhichを使います。

A:
オッハーの回答
Aさんのおっしゃるとおりです。目的語がない不完全な文です。
後少し補足させてください。
This is the village.
I visited the village last year.
この2文を1文にすると、the village(名詞)が消えて This is the village which I visited last year. となります。
This is the village.
I lived in the village.
この2文を1文にすると、in the village(副詞句)が消えて This is the village where I lived. となります。
つまり、名詞が消えると、関係代名詞を用い、副詞(句)が消えると、関係副詞を使うということです。





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posted by オッハー at 10:21| 関係代名詞と関係副詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

whatever って?

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Q
なぜ whatever のすぐ後ろに名詞があるのですか?
whateverって関係代名詞ではないんですか?
aboutの後ろに名詞が無いので・・・
よろしくお願いします。

 ↓
 ↓
 ↓

A
whatever には、二つの用法があります。

1.whatever を単独で使う。
I'll give you whatever you need.
「あなたが必要なものは何でもあげます」

2.whatever + 名詞 の形で使う。
I'll give you whatever help you need.
「あなたが必要などんな援助でもします」

つまり、単独でも使えるし、後ろに名詞を取ってもいいということです。
意味の上でも、二つに分類できます。
1.「〜するものは何でも」
Do whatever you like.
「好きなことをなんでもしなさい」

2.「たとえ何が(を)〜しようとも」
Stay calm whatever happens.
「たとえ何が起きても冷静にしていなさい」
質問文は、後ろに名詞を取る用法で「どんな話題でも」という意味です。

 ↓
 ↓
 ↓

Q
「whatever を単独で使う」場合でも、「whatever + 名詞 で使う」場合でも、結局は後ろに続く文の名詞が一つ無くなっているんですよね??(関係代名詞)
ちなみに一つ聞きたいのですが、whatever + “名詞” のときの“名詞”って「whatever を単独で使う」場合のwhateverの後ろにつければいいだけなのですか??
よろしくお願いします。

 ↓
 ↓
 ↓

A
その通りです。
whatever you want = anything that you want
「あなたが欲しいものは何でも」
また
whatever book you read = any book that you read
「あなたが読むどんな本でも」です。
このように、関係代名詞の that を用いて書き換えることが可能です。
ですから、whatever の後には何かが欠けた不完全な文が来ます。
またwhatever はその直後に名詞を取ることもあります。





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タグ:英語 英文法
posted by オッハー at 00:25| whatever の用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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